顔にできた目立つほくろは美容クリニックで除去できる!

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自宅で除去する時の注意

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小さなほくろであればお家で除去できる

外国産のほくろクリームを使用しなくても、ほくろを除去する方法はあります。悪性のほくろや大きくなり過ぎたほくろの場合だと病院で治療しないと、綺麗に除去できませんが、色が薄く、小さなほくろであれば自宅で除去する事は可能です。自宅でできるほくろの除去方法として、有名なのがカソーダです。カソーダは、重曹やヒマシ油があれば簡単に作る事ができます。綿棒を使って、カソーダをほくろがある部位にのせて絆創膏やガーゼなどで保護して、朝になったら洗い流します。カソーダを洗い流したら、またカソーダをのせるを毎日繰り返して行う事で、ほくろを除去する事ができます。毎日ほくろ部分にカソーダをのせていくと、数日でほくろの色が変わっていきます。それから乾燥するので、かさぶたみたいになって、ほくろと一緒に自然と取れやすくなるのです。一見簡単で安全そうな治療方法ですが、人によってはカソーダだけでほくろを治療できない場合もあります。「盛り上がっている部分は取れたけど、ほくろは消えていなかった」という意見もあるようです。カソーダには強いアルカリ成分が配合されているので、肌が弱い方が使用すると肌トラブルを引き起こす恐れがありますので、注意して使用して下さい。万が一、カソーダを使用して副作用が出た場合は、早急にクリニックで治療を受けましょう。自宅でほくろを除去する際にカミソリで剃ったり、針などを使ってほくろをくり抜くのはやめましょう。乱暴にほくろを除去しようとすると感染症や炎症が起こったり、傷跡が残ったりしてしまいます。自己判断でほくろを除去してしまうと顔に穴が開いてしまう事もあり、穴が開いてしまうと元に戻す為に大掛かりな手術を受ける事になりますよ。また、手術をしても完全に元に戻すのは難しくなりますので、自己判断でほくろを除去するのは良くありません。ほくろが小さくても、除去方法を間違えると大きな痛みや出血が伴う事がありますので、気をつけましょう。自宅で除去をするのであれば、顔や体にできたほくろが良性なのか悪性なのか見極める必要があります。実はほくろではなく、皮膚の病気である可能性もありますので、ほくろができたら、無理して自分で取り除くよりも病院で治療を受けた方が安心です。