顔にできた目立つほくろは美容クリニックで除去できる!

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美容クリニックで行われるほくろの除去

皮膚科や美容外科へ行くとほくろを除去してくれます。ほくろを除去する方法は、切開とレーザー治療があります。切開は昔からやっている除去方法で、メスを使用してほくろを取り除きます。ほくろが5mmを超える大きさであれば、切開だとすぐに除去する事ができますよ。まずはメスでほくろの周辺を取り除いて、それから真皮と表皮を縫い合わせします。確実にほくろを除去してくれますが、綺麗にほくろが取れるかは医師の腕にかかっています。医師の腕によっては、綺麗に除去できない場合もありますので、病院は慎重に選ばないといけません。切開をした場合、注意をしないといけないのが、施術後の行動に制限がある事です。切開をしたら縫合をするのですが、抜糸をするまでの間は、傷口に水をつけるのを禁止されます。水に全く触れない生活をするのは厳しいですし、特に水仕事をする機会が多い方にはおすすめはできません。施術後に行動は少し制限されますが、腕に良い医師に治療をお願いすれば、綺麗にほくろを取り除いてくれますよ。病院によっては、電気メスを使用してほくろを除去する事もあります。ほくろがある部位に高周波電流を流します。高周波電流を流して、熱を与える事で切開や凝固作用が出ます。麻酔をかけて、メスでほくろをある程度取った後に電気メスで、取り残しがあるほくろを削って取ります。通常のメスでほくろを除去したら、出血が伴う事がありますが、電気メスだと電流を流してほくろ部分を凝固しているので、止血をする必要はありません。縫合はしないので、傷跡が大きく目立つ心配もなく、5mm以下の持ち上がったほくろを除去するには効果的です。ただし、電気メスの場合、大きなほくろの除去には向いていないので、ほくろの状態によって他の治療方法を使い分けていくと効率良くほくろを除去する事ができますよ。レーザー治療は、人気がある治療方法でほくろだけではなく、にきびやいぼ、シミなどの肌に関する悩みを解決してくれます。膨らんでいない5mm以下のほくろであればレーザー治療が向いています。レーザー治療であれば複数のほくろを取り除く事ができ、施術時間は短いので体への負担は少ないです。ほくろの状態などによっては、照射を何度か行わないといけないというデメリットはありますが、痛みや出血を伴わずにほくろを除去したい方にはおすすめの治療方法ですよ。ほくろの大きさや種類などによって、適切な治療方法は違ってきますので、まずは医師に相談して自分に適した治療方法を選択して下さい。